シオさんがやってくれた。

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朝ごはん食べ終わってから、お皿を洗っていたら
じいちゃんが「しおさん、やってくれたよ!ちょっときてきて!!」
と、興奮気味。


鳥小屋に近づくと、ピヨピヨ・・・ピヨピヨ・・・。


1か月近く産卵箱で卵を温めていたウコッケイのシオさん。
ついに、孵化させてくれたのです。
すごい。ほんとうにすごい。

卵を抱いている間、ほとんどエサも食べずに
じーっとしていた。
それに付き合うかのように、
お父さんであるオスもほとんどエサを食べなかった。


私たちが見に行ったときは
ヒナが壁と産卵箱の隙間に落ちてしまっていたので
じいちゃんが竹の棒で救って
シオさんのところへ返却。

写真がシオさん。
左下に写っているのが、卵の殻。
ヒナは、シオさんのお腹の下にいる。


あぁ、朝から感動してしまったな。


それに引き換え、もう一羽のメスウコッケイのゴマ(黒いやつ)
ゴマは、2か月くらい前からシオさんオス夫婦と別居させている。
そして、鶏3羽と同居中。

いまゴマは、毎日のように鶏の産んだ大きな赤い卵を
一生懸命抱いている。笑
時には、二つも欲張って。

絶対に無精卵なので、かえらないよ。残念。


ヒナがメスでありますように!!
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by marumednouen | 2011-10-30 15:01 | 日常のあれこれ | Comments(0)