こんな人が 作っています。

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若田 博 
1979年 3月生まれ。 
広島県安芸郡熊野町出身
高校まで地元で過ごし、その後はサッカー専門学校へ
20歳~23歳
北海道の牧場→石川県の工場→
ブラジルひとり旅→
東京のブラジル飲食店で働きながらポルトガル語の勉強→
南米ひとり旅(ブラジル、アルゼンチン、チリ、ボリビア、ペルー)→貧困問題に関心を持ち農業を通した国際協力の勉強をするため帰国

25歳~30歳
東京農業大学へ入学 
国際農業開発学科
有機農業サークル緑の家 所属。
2年次 サークルの代表として活動。
3年次休学し、青年海外協力隊でボリビアへ村落開発普及員として2年間活動。(地域資源を有効利用した有機農業の実践、普及のための活動)
復学し、6年間在籍した大学(2年間の休学)を無事卒業。

ふらふらとした人生に終止符を打ち、
地に足の着いた生き方をするため就農を決意。

広島県で農地と家探し。
山県郡北広島町で有機農業をはじめるべく移住。

現在に至る





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若田 結香
(ニックネーム: 
      いくら)
1987年1月生まれ。 横浜市都筑区出身。

実家は農家で米と野菜を栽培し、農業はとても身近な存在だった。




東京農大第一高校→

東京農業大学 国際農業開発学科
有機農業サークル 緑の家 所属

在学中 あちこちに訪問し、いろんな土地でのいろんな生き方に触れ刺激を受ける。
(小笠原諸島、新潟 有機栽培の田んぼや畑、岩手 自然放牧の牧場、沖縄・・・)

緑の家では駅前まで一輪車で野菜を持って行き大声で野菜を売りまくる。
直売所のアルバイトでも野菜を売る日々。

卒業後も大手の八百屋に就職し、デパ地下の店舗で毎日全力で青果を売りまくる。
睡眠時間3、4時間のときも結構あったかな。

野菜を売ること=農家の手助け
ということにやりがいを感じ、
どんなものでもちょっとした言葉ひとつで売れていくことを実感し、
それが喜びとなった。

24歳
広島へ移住し、結婚。
これまでの経験を生かし、
有機農家として農作業、販売に奮闘する。
 
現在に至る


料理好き、
野菜好き、
肉より魚派、
おいしいものを食べるのが好き。
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by marumednouen | 2013-05-18 12:24 | 自己紹介 | Comments(0)