きのこと豆

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廃菌床を畑の日陰におくこと半年。

いま、舞茸が真っ盛り。
次々出てきて感動!

自然の水分と気温で出てきているため、
香りも食感も格別です。


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豊平の地場やさい「秋エンドウ」
みんなエンドウと呼んでいるけど、これ、インゲン。

モロッコ豆風の平鞘で、豆がはっきり見えるくらいになったら食べごろ。
なんでかとてもやわらかく、おいしい豆。

ちなみに、乾燥させたものは「白いんげん」風。

種は、どこにも売っていなくて
うちもお隣さんから分けていただいた。

各家庭ごとに特徴があるそうで、
赤い縞模様になったり
短いさやになったりするのだとか。

大切に守っていきたい野菜。


今日の夜ごはん

 ・さばの味噌煮(ねぎたっぷり)
 ・わさび菜のおひたし
 ・青首かぶの梅酢漬け
 ・根菜ごろごろ味噌汁(里芋、人参、ゴボウ、大根、ねぎ)
 ・白いごはん


サバの味噌煮は、実家の母の2年ものの味噌で。
ネギもたっぷりいれて、煮ました。
サバとネギを一緒に食べると最高。

青首かぶとは、加賀野菜の一種。
上半分が薄黄緑の中かぶ。
これが、大当たり!
美味しすぎて、売りたくないくらいです。
生でも、煮ても、なめらかな舌触り。

根菜の味噌汁は、豚無しの豚汁みたいな。
ゴボウは、まるみどの人気商品です。
火の通りが早いと、大好評。

最近、じいちゃんが胃を壊しているので(検査中)
玄米はお休みにして、白いごはん。(まだ新米ではない)
そして、なんとなく油を控えた和食が続いている。
地味なおかずでおばあちゃんみたいな食卓です。
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